江原道で記念写真を撮る外国人旅行客=(聯合ニュース)

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【ニューヨーク聯合ニュース】米紙ニューヨーク・タイムズが、来月9日から平昌冬季五輪が開催される韓国北東部の江原道を「2018年に行くべき世界52の旅行地」の一つに選定した。

 同紙は10日、「韓国江原道、テンプルステイ、海辺のリゾート、そしてオリンピック」というタイトルで江原道を52の推薦旅行地のうち7番目に紹介した。

 江原道について、新たな高速鉄道(KTX)が開通したおかげでソウルからのアクセスが向上したと説明。また、年間を通してラフティングやハイキングで有名で、東海の海辺はおしゃれなロッテリゾート束草や江陵シーマークホテルなどで活気を帯びていると伝えた。

 ほかに、同道・平昌の月精寺などではテンプルステイが可能で、旅行客が韓国の精進料理を味わうことができると紹介している。