本郷奏多、島崎遥香との共通点は潔癖症?相性ピッタリで「仲良くなりたい」

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1月11日にスタートする新ドラマ『リピート〜運命を変える10か月〜』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59〜)で、主演の一人として毛利圭介役を演じる本郷奏多が、ドラマの見どころや共演者・島崎遥香への印象などを語った。

乾くるみの小説を映像化し、本郷と、貫地谷しほり、ゴリ(ガレッジセール)がトリプル主演を務める本作は、いろんなことに不満を抱え、10ヶ月前にリピートし、少しでも人生を変えられたらと願うごく普通の青年・圭介を主人公にしたSFサスペンスミステリー。本郷は「写真が好きな男の子という設定で、僕もそうなのでやりやすかった。でも圭介はすごく不器用な人間。僕自身は器用なので、そこは違いますね(笑)」と自身が演じる役柄を紹介。

撮影は順調で、共演者との関係も良好だといい、ゴリについては「皆さんがイメージする通りの優しくて面白い方。現場の雰囲気も作ってくれて、たくさん話しかけてくれて親しみが持てます」と好印象の様子。貫地谷についても「明るくて優しくて、いつも隣に座って話しかけてくれる方」と話し、「初日から貫地谷さんは僕のちょっと変わったところ、変人ぶりを楽しんできて、人を馬鹿にしたような質問もたくさんしてくるんです(笑)。僕が潔癖とかいう話をしていたのを、テレビで見ていたみたいで、“これはどう思うの”とか。面白生物を見るような目で見てきます」と、現場での微笑ましいエピソードを披露した。

また、圭介の彼女で、嫉妬深く独占欲の強いお嬢さま・町田由子を島崎が演じることも話題になっている。圭介は彼女に振り回される役どころだが、本郷は「(由子は)非常にエキセントリックな役。ドラマの中でも一番おいしい、強烈な印象を残す役。笑えるというよりは完全に恐い。完全に頭のねじが外れた、行き過ぎた役。それを島崎さんのような可愛い人がやるからさらに恐い」と語った。島崎本人については「彼女自身も潔癖」だといい、「撮影の合間に部屋の掃除の話で監督が“僕はまったく物が捨てられない”って相談してきたら、それに対する島崎さんの回答が、僕が普段している回答とほとんど同じ。仲良くなりたいと思った」とニッコリ。

今年の目標が話題に上がると、「今年は28歳。周囲からアラサーだねって言われるようになって、もうそんな年齢になったかって。若い世代に負けないように自分の仕事を頑張りたいです」と意気込みを語る。作品の内容に絡め、「10ヶ月前に戻れるなら」と問われると、「昨年はいろいろたくさん仕事をいただけていたので、仕事に関しては満足なんです。変えたくないです。10ヶ月前に戻れるならビットコインをたくさん買って、12月に戻って有馬記念でキタサンブラックに賭けたい」と話していた。