アーセナル相手にジャイキリを達成したノッティンガム・フォレストのDFリチャイが飼い犬に付けた名前が衝撃的

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▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するノッティンガム・フォレストのアメリカ人DFエリック・リチャイが飼い犬に付けた名前が話題となっている。

▽ノッティンガム・フォレストは7日、FAカップ3回戦でアーセナルと対戦し、4-2で勝利。その試合でDFながら2得点を挙げ勝利に貢献したリチャイは、実は試合前に奥さんとある約束をしていたようだ。

▽それは「ハットトリックを達成したら犬を飼ってもいい」というもの。20分に頭で先制点を挙げたリチャイは、その後前半終了間際に見事なボレーシュートで2点目を奪取。後半に入って、2度のPKのチャンスがあったものの、キッカーにしてもらえず、結局ハットトリックまであと1点というところで試合は終了した。

▽アーセナル相手に素晴らしい試合内容でジャイアントキリングを達成したが、奥さんとの約束を果たせなかったリチャイ。しかし、その活躍から、ファンやサポーターからの後押しがあり、見事に奥さんからの承認を得ることが出来た模様だ。そして、自身のツイッターで犬の写真と共にコメントを投稿。

「みんなに新しい家族が増えたことを伝えたかったんだ。名前は…ガナー。みんなのおかげだよ、ありがとう」

▽話題となっているのはその犬の名前だ。「ガナー」という名前は、おそらくアーセナルの相性である“ガナーズ”からきているのだろう。これは、アーセナルに勝利した記念に付けた名前なのか、それとも皮肉を込めた名前なのかは定かではないが、リチャイのネーミングセンスには、フォロワーからの賛辞が飛び交っている。