20分に板倉が先制点を決めた(写真は2017年のホンジュラス戦)。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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 U-23アジア選手権の日本対パレスチナは1月10日、中国・江陰の江陰スポーツセンターで日本時間の20時30分にキックオフされた。

 日本は立ち上がりから圧倒的にボールを支配。ボランチの神谷優太、井上潮音を中心にスムーズなパスワークでパレスチナのブロックを打開し、20分にはセンターバックの板倉滉が井上とのワンツーから抜け出し、そのまま持ち上がると、右足インサイドでゴールに流し込んだ。日本が先制する。

 しかし、その後はボールを支配するものの、パレスチナのハードな球際での守備に手を焼き、ゴール前を崩し切れない。結局、前半は1-0と日本がリードして折り返した。