9日、自メディア・東京新青年は、「兵庫県神戸市の駅で男子大学生を線路に突き落とした韓国籍の男に日本のネットユーザーが激怒した」と伝える記事を掲載した。イメージ写真。

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2018年1月9日、自メディア(新興メディア)・東京新青年は、「兵庫県神戸市の駅で男子大学生を線路に突き落とした韓国籍の男に日本のネットユーザーが激怒した」と伝える記事を掲載した。

同メディアが取り上げたのは、JR三ノ宮駅で4日午後11時30分ごろに起きた事件。兵庫県警葺合署は27歳の韓国籍の朴洸賢容疑者を殺人未遂の疑いで逮捕した。報道によると、2人は直前に体がぶつかったことで口論となっており、男は電車を待っていた大学生の肩をつかんで線路に突き落とした。大学生にけがはなかったという。

記事は、事件に対して日本のネットユーザーが「厳罰を求める」など怒りのコメントを寄せたことを紹介し、「国籍を問わず、その人の言動はその国を代表するもの。日韓関係が緊張する中でこういう事件が起きると両国の関係はさらに悪化してしまう」と指摘。「海外で暮らす同胞が冷ややかな目で見られることになるだけで、ルールを守っている人にとっては不公平な結果だ」と論じている。(翻訳・編集/野谷)