NianticはポケモンGOの公式サイトで、2月27以降はiOS11をインストールできない機種で同アプリが起動できなくなると発表しています。27日以降もアプリを利用するならiOS11をインストールする必要があり、iOS11に対応しないApple製品ではポケモンGOをプレイできなくなります

アカウント情報は残る

iOS11に対応していないApple製品は、iPhoneではiPhone 5、iPhone 5c以前の機種、iPadではiPad(4th)以前の機種iPad mini(初代)、iPod touchは第5世代以前の機種となります。これら機種でポケモンGOを遊んでいるユーザーが2月27日以降も継続してプレイするなら、iOS11をインストールできる機種への変更が必要となります。

 

 

ただし、使っている端末が対応から外れてしまうユーザーでも、アカウント情報は残るためiOS11に対応したデバイスを購入すれば今までのプレイ情報を引き継ぐことが可能です。せっかく上げたレベル、集めたポケモンを0から始める必要はありません。なおiPod TouchやiPadでもポケモンGOをプレイできますが、存分に楽しむにはGPS機能のついたモデルのほうがいいでしょう。

AR機能も進化

ポケモンGOは現在最も普及しているARアプリといっても過言ではないでしょう。12月にはARKitを利用した新機能(AR+)も実装され、よりゲームへの没入感は高まっています。AR+ではこれまでのポケモンGOにはなかったゲーム性が新たに追加されており、これからはAR機能を使ったポケモンGOの新しい遊び方、楽しみ方の広がりにも期待が高まっています。

 

 

なお現時点でポケモンGOのAR+で遊ぶには、iPhoneでは6s以降の機種、iPadはiPad(5th)、もしくはiPad Proが必要となります。iOS11がインストールできたとしてもiPad miniやiPad Air、iPod touchなどではAR+機能が使えません。もしポケモンGOを継続して遊ぶためにiOS11がインストールできる機種への買い替えを検討しているなら、AR+で遊べる機種がオススメです。
 
 
Source:ポケモンGO公式サイト
(KAZ)