ケンドリック・ラマー、新曲を披露したハーフタイム・ショー映像が公開

写真拡大

 現地時間2018年1月8日、米カレッジ・フットボールの年間王者を決定するチャンピオンシップのジョージア・ブルドッグズとアラバマ・クリムゾン・タイド戦のハーフタイム・ショーにケンドリック・ラマーが出演した。

 ケンドリックは、最新アルバム『DAMN.』から「DNA.」、「ELEMENT.」、「HUMBLE.」を披露。さらには、先日発表されたばかりのSZAとのコラボ曲「All The Stars」をパフォーマンスした。同曲は、ケンドリックと彼のレーベル<トップ・ドッグ・エンタテイメント>のCEOを務めるアンソニー “トップ・ドッグ” ティフィスがプロデュースする、映画『ブラックパンサー』のサウンドトラック『ブラックパンサー:ザ・アルバム』に収録される。

 この日の試合には、ドナルド・トランプ米大統領も出席しており、彼がケンドリックのパフォーマンスを観たかは明らかになっていないが、ザック・ブラウン・バンドがアメリカ国歌を演奏した際、トランプ米大統領が歌詞をおぼろげにしか覚えていない様子が話題となった。


◎パフォーマンス映像
https://youtu.be/lhWJAXptPEc