2018年のテーマはもっと深く鋭く。尖っていきます #ふたりごと

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久美ちゃん、そしてみなさま。

遅ればせながら、あけましておめでとう。

「ふたりごと」がスタートしてから2回目の新しい年を迎えることができました。

読んでくださるみなさまとお相手をしてくれる久美ちゃんがいるからこそ、続けてこられた。

心からありがとう。そして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年をどう過ごしたいかがさらにすっきり明確になった

年越しは友人の料理家、寺井幸也くんのおうちでみんなと一緒に過ごしたの。

幸也が作ってくれたとびきりおいしいごはんとともに、ゆっくりと1年を振り返りながらみんなでお話をして。

最後に焼き鯖が乗ったびっくりするほどおいしい年越し蕎麦を。

「ひとつ足りない!」「わぁーーーー! 年、越しちゃう!」「あ! やっぱりあったー!」なんて、最後までドタバタだったけどね。

幸也とはひと回り以上も年が離れているんだけど、年下だなんて感じたことは一度もない。

彼のスピード感とやり抜く力、スマートで頭がいいところ。そして、何より素直で心がとびきりやさしいところ。彼にはいつも刺激と勇気をもらってる。

そんな彼の年末の一言で、2018年をどう過ごしたいかがさらにすっきり明確になった。

2018年のテーマはもっと深く鋭く。尖っていきます。

そして自分なりに物事の核心と本質に近づきたい。

携わっているお仕事はもちろん、興味があることや好きなことも。

日々の「生活」と「美しさ」。これを結んで一瞬一瞬をより色鮮やかにしてくれるものたちを、もっともっと引き出せるように。

そろそろ着地に向けて調整中!

年初はそれらの深化を図るべくシュミレーションしてた。

でも、わたしの頭のなかって注意力散漫! 集中していないわけじゃなくて、次々とほかのことを考えることに集中しちゃうの。

先日、友だちに「ひさこ、子どもの学校の説明会で聞いてきたADHDの症状に全部当てはまってるんだけど...」と言われて笑っちゃった。

彼にも「ひとつの話が着地せずに次々と飛んでいっちゃうホッピングスタイルだね」と言われてる。

わたしだって、飛んだら着地したい(笑)。

まぁ、わたしの尊敬する脳科学者の茂木健一郎さんも同じようなことを言われていたと言うし、飽きずにいろいろなことに興味を持てるのはいいことだと前向きに捉えることにしているけれど。

周りのみなさま、読み苦しかったり聞き苦しかったりしていたらごめんなさい。

そろそろ着地に向けて調整中!

先日も書いた「伝える」ということも頭に置きつつ、尖ることにします。

妥協せずとことん向き合って納得していくまで深く、深く。「こんなのひさこくらいしかいないよー」って言われるくらいまで、ね!

久美ちゃんの素敵なモロッコの旅、インスタで見てるよ。

もうずいぶん前になるけれど、マドリッドからあしたモロッコにという日にテロが起きて断念して以来、結局行けていないの。

近いうちにぜひ行きたいから、ここは行ったほうがいいよ! って場所を教えて!

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