2017-18アルペンスキーW杯、女子回転第8戦。優勝を喜ぶミカエラ・シフリン(2018年1月9日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】2017-18アルペンスキーW杯は9日、オーストリアのフラッハウ(Flachau)で女子回転第8戦が行われ、平昌冬季五輪で金メダルの大本命に挙げられているミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin、米国)が合計タイム1分50秒86で逆転優勝を飾り、ここ9戦で8勝目を挙げた。

 世界選手権(FIS Alpine World Ski Championships 2017)3連覇中でソチ冬季五輪金メダリストのシフリンは、1本目を終えてベルナデット・シールド(Bernadette Schild、オーストリア)に0秒37の遅れをとったが、2本目で見事に逆転を決めた。

 シールドを0秒94差の2位、フリダ・ハンスドター(Frida Hansdotter、スウェーデン)を1秒43差の3位に抑え、通算41勝目を飾った22歳のシフリンは、この日の勝利で計1381ポイントに伸ばし、総合順位でも圧倒的首位に立っている。
【翻訳編集】AFPBB News