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BMW M5で継続ドリフト ギネス記録

BMWのレースドライバー、ヨハン・シュワルツは、新型のM5のステアリングを握り、世界最長のドリフトを決めた。

その時間は8時間におよぶ。距離にして374km。同じくBMWのドライバーであるマット・マリンズがドライブするもう1台のM5から給油をおこないつつのギネス更新だった。

走行中の給油の合計回数は5回。平均速度は46.7km/hだったという。

なお、この新記録以前のレコードは、ドイツのドライバー、ハラルト・ミュラーとトヨタGT86が打ち立てていた。が、その記録は今回のM5の半分以下。

ちなみに2011年には、ドライ路面において2.3kmの継続ドリフト記録をAUTOCARのスタッフがメルセデス-AMG C63とともに打ち立てている。

BMWの記録としては2013年の82.5kmというものがあった。

それでは動画を見てみよう。

動画 ギネス記録の瞬間 M5ドリフト