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トレジャーデータは、同社が提供するカスタマーデータプラットフォーム「TREASURE CDP」を、日本IBMが販売すると発表した。

日本IBMでは、データとデザインを融合しパーソナライズされた顧客体験の創出を支援するインタラクティブ・エクスペリエンス事業を行っており、今回、トレジャーデータとインタラクティブ・エクスペリエンス事業およびクラウド事業の両事業部との提携により、「TREASURE CDP」を販売する。

日本IBMでは、「TREASURE CDP」の採用により、戦略コンサルティングからシステム構築、マーケティング分析まで、デジタル変革を統合して支援する体制を強化する。

トレジャーデータでは、これにより、顧客があらたにマーケティングツールを追加したり、既存の顧客データベースと連携させるなど、「TREASURE CDP」のデータプラットフォームを活用しながら企業システム全体のデザインや構築を支援することが可能になるとしている。