平野ノラ「おったまげ〜!」6歳児と世代を超えたバブリーダンス

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博学のビートたけしですら知らないであろう世界の衝撃ニュースを、人気芸人たちがプレゼンしていく『世界がザワついた(秘)映像 ビートたけしの知らないニュース』(テレビ朝日系)の第15弾が、1月10日(水)19時から2時間SPで放送されるが、2017年12月に一般男性と結婚したばかりの平野ノラが6歳児とバブリーダンスコラボを果たすことがわかった。

前回の放送(2017年10月29日)では、『第68回NHK紅白歌合戦』にも出演した、大阪府立登美丘高校ダンス部と平野がバブリーダンスで夢のコラボを実現。感涙のステージを披露し、反響を巻き起こしたが、その3週間後、インターネット上では、まったく別のキレッキレなバブリーダンスが注目を集めていた。踊っているのは、愛知県在住の保育園児“りんせい”くん(6歳)だ。2017年11月、ツイッターにバブリーダンスを“完コピ”する動画を投稿したところ、1カ月で1000万回再生される人気ぶりだとか。

そんなりんせいくんの家を、新婚ホヤホヤの平野が訪問。実は、りんせいくんは平野の大ファンでYouTubeの映像をひたすら見て踊りをマスター。“マイ電話”も持っているという徹底ぶり。そんな2人が今回、バブリーダンスでコラボ。その踊りもさることながら、平野を“おったまげ〜!”とばかりに驚かせたのは、ダンスを終えた直後のりんせいくんの様子。肩でハーハー息をする平野とは対照的に、りんせいくんは顔色一つ変えていなかった。涼しい顔で「楽しかったー」と感想を語るりんせいくんに、平野は「息も上がっていないのね。あんた、全盛期の千代の富士だよ!」と、すっかり感心。世代を超えたバブリーダンスコラボの出来栄えに注目だ。

この他、ロッチ・中岡創一は今、インターネット上で話題の“旭川鉄工青年会”とのコラボに挑戦する。旭川鉄工青年会では、人口流出が進む旭川の街を「鉄のように熱くしよう!」との思いから、鉄を削る工具“サンダー”を使って音楽に合わせて火の粉を飛ばすパフォーマンスを考案。その動画をYouTubeで公開したところ、反響を呼んだ。鉄工会社専務の紅一点、森本千晶さん(45)が演出を担当、鉄工所などで働くおよそ30人の男性たちが彼女の指導の下、メンバーとして週に1から2日、練習を重ねていく。

実は芸人になる前、愛知県豊田市の工場で自動車部品製造に携わっていたという中岡。「僕はサンダーが使えますから!」と自信満々で旭川に乗り込むが、なんと本番は当日の夜。さっそく練習に取り組むものの、火花がなかなか前に飛ばないという事態に……。しかも、サンダーの向きや角度が揃わないと美しいパフォーマンスが出来上がらないため、中岡は「揃わない恐怖感がハンパじゃないです……」と次第に追い込まれる。本番まで時間がない中、中岡は必死でサンダーの動きを身体に叩き込もうとするが……。運命の夜、なんと青年会の卒業を決意した森本さんにとって、今回が最後のパフォーマンスになるとのこと。そんな大事な舞台で、中岡は失態をさらすことなく、鉄工パフォーマンスをやり遂げることができるのか!? さらに番組では、世界をザワつかせた衝撃映像の数々がたっぷりと紹介される。