新しい年を迎え、今年はどんな一年にしようと思い描きましたでしょうか? その抱負を実現していくにはどのようにしていくとよいのでしょうか? 次の3ステップを使って未来を現実に引き寄せましょう。

1. なりたい自分を書き出してみる

まずは、自分がこうあったらうれしいなと思う自分の姿を思い描いていきましょう。ポイントは頭で思い描くだけでなく、紙とペンを用意して文字に起こしていくことです。
書き方は箇条書きがオススメ。後から振り返って掴み取りやすく、文字に起こすことで頭でもう一度読み直す、何度も読み直すことで思考が現実化しやすくなります。
もしペンがなかなか進まない方は、次の質問に答えながら書いてみましょう。幼いころからの夢は何でしたか? お金のことを考えずやってみたいことは何でしょうか? どんな場所に誰といつ頃行きたいですか? 自分が思っていた自分と意外な発見があるかもしれません。好きな音楽をかけながら楽しんで書き出してみましょう。

2. できることから体験してみる

今すぐできることは何か探してみましょう。まず、1. で書き出したなりたい自分の姿をもう一度見てみます。その中で今すぐできることに○をつけ、近々できることに△、一年以内にできることを□で囲んでいきます。
ポイントはそれぞれのマークの隣に日付を入れましょう。何年何月までと記入します。記入できる方は何日までかも記入するとより現実化しやすくなります。日付を入れることでその日までに叶うように脳が今何をしたらいいか検索を始めます。
浮かんできた行動プランを書き留めて実行に移しましょう。実行して初めて夢は叶います。
また、なりたい自分の書き出しノートを一日1回見る習慣つけることもオススメです。毎日見ることで、この日までに実現するんだと叶ったことをイメージしながら楽しみ、現実にしていきましょう。

3. 未来マップを作る

最後に1. で書き出したことをマップにしてみましょう。作り方は、まずなりたい姿の内容に沿う写真を探します。雑誌の切り抜きやネット画像を印刷するなど見ていてワクワクするものがより現実に近く、イメージできオススメです。
最後に、探した画像を切り抜いて貼りましょう。貼る場所は、ノートやオススメはコルクボードです。作成後壁になどに立てかけて、毎日見え目に留まる場所に置きましょう。写真で毎日見ることで、映像として頭で思考を現実化し引き寄せていく力が高まります。
また色とりどりのペンを使って、写真の付近に2. で決めた日付を記入します。叶ったときの自分の発言をあらかじめ吹き出しで言葉にしておくのも、より引き寄せ力が高まります。見ていて楽しくなっちゃうようなシールやデコレーションをして完成です。
毎日立ち止まって未来マップを眺め、実現している自分自身をイメージしながら2018年をなりたい自分の姿に現実化していきましょう。

いかがでしたか? ポイントは書き出しノートや未来マップを毎日眺めることです。頭の中から2018年の自分の姿を先取りしちゃいましょう。