第2シードのメルテンス「ホバート国際」準々決勝進出

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昨年の「ホバート国際」の覇者でもあるエリーゼ・メルテンス(ベルギー)が9日、ベアトリス・アダッド マイア(ブラジル)を6-4、6-4で下して今年の「ホバート国際」の準々決勝へ駒を進めた。

メルテンスは2017年、世界ランク127位で「ホバート国際」に出場すると、予選から勝ち上がり、同大会での優勝を果たした経緯がある。

準々決勝となる次の試合では、昨年準優勝のモニカ・ニクレスク(ルーマニア)またはアメリカのバルバラ・レプチェンコ(アメリカ)と、準決勝進出を賭けて戦う。

ドローのメルテンスと同じ側で勝ち残っているシード選手はほかにおらず、大会全体でもわずか3人だけだ。

第6シードのイリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)と第8シードのカテリーナ・シニアコバ(チェコ)も、第4シードのアリゼ・コルネ(フランス)、第3シードのソラナ・シルステア(ルーマニア)と同じく1回戦で敗退した。

ミハエラ・ブザルネスク(ルーマニア)が2回戦でアンナ レナ・フリードサム(ドイツ)を7-5、6-4で退け、メルテンス同様に準々決勝進出を決めた。

1回戦ではアリソン・リスク(アメリカ)がシニアコバを2-6、6-3、7-5で破り、ニクレスクがベグを6-3、6-2で下した。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「ホバート国際」の3日目の試合で、サーブを放とうとするメルテンス
(Photo by Robert Cianflone/Getty Images)