8日、中国の習近平国家主席が提唱する壮大な経済圏構想「一帯一路」が、英国と米国の子どもを持つ親の間で「なかなか寝ない子を寝かしつける最善の方法」に選ばれたという。資料写真。

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2018年1月8日、米華字メディアの多維新聞は、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が提唱する壮大な経済圏構想「一帯一路」が、英国と米国の子どもを持つ親の間で「なかなか寝ない子を寝かしつける最善の方法」に選ばれたと伝えた。

記事が英BBCの報道を引用して伝えたところによると、スマートフォンの人気睡眠アプリ「Calm」と「Moshi Twilight Sleep Stories」のために行われた調査で、英国人と米国人の子どもを持つ親約2200人に「なかなか寝ない子を寝かしつけるための13の奇妙な方法」のリストから選んでもらったところ、最多の46%が「中国の指導者、習近平の壮大なインフラ建設構想を聞かせる」と答えたという。

ほかでは36%が「本当に退屈な先生が読んだ18世紀のスコットランドの経済学の本の録音を再生して聞かせる」、35%が「クロスワードパズルのトーナメントの映像を見せる」、34%が「他人のあくびを録音したものを1時間聞かせる」を選んだという。(翻訳・編集/柳川)