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1月10日(水)、『相棒season16』第11話「ダメージグッズ」が放送される。

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第11話では、研修を終えた陣川公平(原田龍二)がロンドンより帰還。さっそく、特命係に女性絡みの事件を持ち込む。

陣川が持ち込んだ事件に絡むのは、ダメージグッズに身を包んだ岡村咲(真野恵里菜)をはじめとする4人の女性たち。咲は、1カ月前に不可解なメールを残して自殺した親友・麻里(川村ゆきえ)の死に疑問を抱いている。

咲が児童相談所時代に出会ったという親友の死は、自殺か、それとも他殺か? 不可解な転落死の陰に、謎の男の存在が浮かびあがる。

はたして、咲たちに秘められた闇とはなんなのか…?特命係と陣川が、その謎を暴く!

◆あらすじ

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ロンドンでの研修を終えた陣川公平(原田龍二)が警視庁に帰ってくる。特命係に姿を見せた陣川は、ロンドンで知り合った女性のことでさっそく相談があるという。

陣川の求めに応じその女性に会った杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、現れた岡村咲(真野恵里菜)に意表を突かれる。「陣川」と呼び捨てにする咲は、これまでの陣川の好みとはまったく違う、ダメージグッズを身に付けたパンキッシュな女性だったのだ。

1カ月前、咲は親友の武田麻里(川村ゆきえ)を自殺で亡くしていた。その死が本当に自殺だったのかを、咲は確かめたいのだという。そんな咲の秘密を、亘は敏感に嗅ぎとるが…。

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咲と麻里は子供のころに児童相談所で出会って以来の仲。1年前には、組関係の男に監禁されていた麻里を咲が命がけで救い出していた。咲は、その時のトラブルが麻里の死に関係しているのではないかと考えていた。お互い家庭環境に恵まれず、ろくな人生を歩んでこなかったが、親友の死の理由くらいきちんと知ってあげたいという咲。その意を汲み、右京と亘は力を貸すことを約束。行くところがない咲の身柄を、同じ児童相談所で出会い、今は国会議員となり児童福祉に注力している成澤良子(岩井七世)に預け、調査を始める。

すると、麻里は最近、自分の店を開いて人生をリセットすると言い、開店資金のことで人と会っていたことが判明。また、遺品のスマートフォンからは、亡くなる直前に動画データが消去された形跡がみつかる。