親しくしている男性の家に遊びに行くこともあると思います。そんなとき、“帰るタイミング”って難しくないですか? そのまま居ていいものか、帰るべきなのか、迷った経験がある女性も多いはず。男は案外分かりやすく“泊まって欲しいサイン”を送っているものなので、見逃してはいけません。

文・塚田牧夫

お酒を勧める

「女の子に帰って欲しくないときは、お酒を勧めますよね。酔って帰れなく……なんてのが理想。でも強引に飲ませたりはしませんよ。女の子が自分から飲んでくれるようなら“今日はアリかな”って思います」ナオユキ(仮名)/30歳

男女が仲を深めるのにお酒はつきもの。雰囲気作りにも役立ちますからね。

もし、あなたが最初から泊まる気満々なのであれば、お土産にお酒を持っていくとアピールにもなりますよ。

映画のDVDを見る

「映画ってだいたい二時間ぐらいありますからね。夜から見始めれば、終わる頃には電車もなくなって帰れなくなっているはず。何の映画を見るかについては、その子の興味関心を無視するわけにはいかないので、買い物ついでに一緒に選んだりします」タイガ(仮名)/26歳

映画を見始めたからといって、あなたと一緒に居ることに飽きているわけではありません。

むしろ帰って欲しくないと思っているサイン。どうぞ寛いで見てください。

すごい喋る

「女の子は夜になるとそわそわし始めますよね? 電車の時間を気にし始める。男はそこでなんて声を掛けていいか悩むんですよね……。だから俺は、時間を気にさせないぐらい喋ります。後半になるほど飛ばしますよ。笑わせて時間を忘れさせます」ヨウジ(仮名)/28歳

時計を見たり、スマホを確認したりする仕草は、男にプレッシャーを与えます。「帰りたいのかな?」と思わせてしまうこともある。

もし、そのまま彼の家に居たいと思っているなら、そこまで時間を気にしないほうが良いのかもしれません。

明日ヒマであることをアピール

「翌日になにか予定があると、相手も気を使うはず。だからこっちから暇であることをアピールしておきます。一回だけじゃなく、それとなく何回か言いますね。それで向こうも“私もヒマ〜”なんて言ってくれたら、もう帰しません」ノボル(仮名)/31歳

翌日、朝から予定があるようならお互いに気を使ってしまうでしょう。そこはあらかじめ確認しておきたいところ。

なので男は、それとな〜く伝えるわけです。女性は、それを聞き逃さないようにすべきでしょう。

“今日は泊まっていって欲しいと思っているときのサイン”についての男性の意見をご紹介しました。

男も「泊まっていきなよ」とストレートには言いにくい場合もあります。そういうとき、女性が察してくれるとありがたい。すると意思疎通が上手くできているように思えて、“居心地がいい相手”と感じてもらえますよ。

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