新作発表会に登場した、左から深堀・上田・石川(撮影:ALBA)

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1月9日(火)、東京都内でキャロウェイの新作発表会が行われ、クラブ契約を結ぶ石川遼、深堀圭一郎、上田桃子が登場した。
ジュニアゴルファーに語りかける石川
2017年にキャロウェイから発売された『EPIC』のドライバーは、その飛距離性能から日本だけでなく世界的に話題を呼んだ。そんな『EPIC』の発売から1年で、早くも次のモデルが発表された。
その飛距離性能から日本を含めて世界的に話題を呼んだ『EPIC(エピック)』だが、早くも1年後にニューモデル『ROGUE』シリーズが登場とあって、各プロも興味津々。今回のシリーズは“EPICを超えなければ、出す意味なんてない”の印象的なキャッチコピーのもと、“EPICを超える、やさしさと飛び”と銘打ち、やさしさと飛距離の両性能が高められている。その新クラブの試打を行った石川は、「エピックを打ったときの衝撃はすごかったが、それ以上のものを出すとは思いませんでした。本当に飛ぶ」。さらに続けて、「数字だけでなくフィーリングもとても良い」と絶賛した。
2017年の石川のフェアウェイキープ率は国内男子ツアーで39.68パーセント、ドライビングディスタンスは281.35ヤード。米国男子ツアー参戦時には一時300ヤードを超えていた「飛ばし」のところで低迷していた。ドライバーショットを課題に挙げてスイング改善を行っていた石川だが、新たな武器は復活への追い風となるか。
初戦となる1月18日(木)開幕の「SMBCシンガポールオープン」でのプレーに注目が集まる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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