MONDO GROSSOの新曲が吉岡里帆主演ドラマ『きみが心に棲みついた』挿入歌に

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 昨年14年ぶりに活動を再開した大沢伸一のソロプロジェクト・MONDO GROSSOの新曲「偽りのシンパシー」が、16日からスタートする吉岡里帆主演ドラマ『きみが心に棲みついた』(毎週火曜 後10:00 TBS系)の挿入歌に起用されたことが明らかになった。

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 同ドラマは「2017ブレイク女優ランキング」で1位に輝くなど、旬な女優・吉岡の連ドラ初主演作。桐谷健太と向井理が演じる対照的な魅力を持つ2人の男性の間で揺れ動くスリリングなラブストーリーをMONDO GROSSOの音楽が彩る。

 MONDO GROSSOは昨年6月に発売した初の全編日本語詞のアルバム『何度でも新しく生まれる』が話題に。満島ひかり、齋藤飛鳥(乃木坂46)から無名の主婦に至るまで、さまざまな魅力を持つボーカリストを起用した。

 注目される新曲「偽りのシンパシー」およびボーカリストは、16日放送のドラマ第1話で解禁される。