ダスティン・ジョンソン【写真:Getty Images】

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先週のジョンソンのスーパーショットで過去の“パー4エース未遂”にPGAが脚光

 先週の米男子ゴルフのセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズは、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)が“パー4ホールインワン未遂”を炸裂させ、大きな話題を呼んだ。433ヤードの12番で1打目をピン15センチにつける衝撃ショットはPGAツアー公式ツイッターが公開した動画は再生210万回を突破。大反響を受け、PGAツアー公式インスタグラムは、歴代のパー4ホールインワン目前スーパーショット集を公開し、ファンの注目を再び、集めている。

 ゴルフ界の話題の中心となった衝撃ショットは、反響が広がり続けている。PGAツアーは、ジョンソンのスーパーショットを受け、公式インスタグラムで動画を公開。「接近…さらに接近…入れ! ツアーでパー4エース目前のショット集」と題し、過去の“パー4エース未遂”を公開している。

 まず登場したのは2011年に放ったベン・クレーン(米国)、17年のニック・テイラー(カナダ)の1メートル以内のベタピン。同年のザック・ジョンソン(米国)が放ったピンをかすめるショット。最も惜しかったのは、15年にライアン・ムーア(米国)だった。

 豪快にかっ飛ばしたショットは手前からグリーンに乗り、カップに一直線。完全にラインに乗り、ホールインワン達成かと思われた次の瞬間、カップに弾かれ、偉業達成ならず。続いて今回のジョンソンが433ヤードでピン15センチにつける一打を紹介している。

ファンから驚きの声が続々「ゴルフのスキル全てが必要な最難関ショットだ」

 どれも凄まじいパワーで放たれた仰天ショットの数々に対し、映像を見たファンも驚きの声が続々と上がった。

「これだからゴルフは面白い」

「良いショットに喜ぶべきなのか、惜しくも入らなかったことに落ち込むべきなのか」

「男たちの火を吹くショット」

「ゴルフのスキル全てが必要な最難関ショットだ」

 このようにパワーとテクニックが凝縮されたショットに称賛が殺到していた。ジョンソンの動画はPGAツアー公式ツイッターで210万再生を突破するなど、反響が広がり続けているが、今回の一打で過去にファンを沸かせた“パー4エース未遂”も脚光を浴びている。(THE ANSWER編集部)