きのうの8日(2018年1月)、第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開かれた。女優たちは、いまハリウッドで騒動となっている「セクハラ問題撲滅」のシンボルとして黒色のドレスを着て参列した。

そんななか、もうひとつの驚きだったのが、プレゼンターをつとめた歌手のマライア・キャリーだった。昨年(2017年)、激太りで体重が120キロにもなるなどと報じられていたが、「マライア、やせましたねー」と、ハリウッド事情にくわしいという村上あい・Tech insight編集長もびっくりしていた。

「マライアは今、キャリアもプライベートも体形も絶好調」

「セクハラ撲滅」に賛同してマーメイドスタイルのブラックドレスを着て登場したマライア。

村上編集長「体にピタッとしたドレスをあえて選んだのは、『やせたでしょ、ワタシ』と、引き締まった体を見せつけたかったんだと思います。いま、マライア・キャリーは、キャリアもプライベートも体形も絶好調なんです」