乃木坂46 齋藤飛鳥が『セブンルール』出演 5カ月間密着&19歳の素顔を明かす

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 乃木坂46の齋藤飛鳥が、1月9日の23時15分より放送される『セブンルール』(カンテレ/フジテレビ系)に出演する。

 2017年は、西野七瀬とWセンターを努めたシングル『いつかできるから今日できる』がミリオンセラーを記録、また初のソロ写真集は14万部近くを売り上げるなど、大きな飛躍を果たした齋藤飛鳥。番組では、ファッション誌のモデルやCMなど、個人での活動も急増した齋藤に5カ月に渡り密着し、握手会、グラビア撮影、『東京ガールズコレクション』のランウェイ、ライブの裏側や、束の間のプライベートで見せる19歳の素顔を追い続ける。

(参考:乃木坂46新センター齋藤飛鳥、自身の成長を控えめに語る 「挑戦したことすべてに興味が出てきた」

 2011年に当時最年少の13歳で乃木坂46の1期生として加入し、3〜4年は思い描いたアイドルの王道を目指して笑顔を振りまいていたが、「ずっとカワイイのは無理」と悟り、飾らない素の自分を出すようになると、ファンもそれを受け入れてくれたこと、ミャンマー人の母と日本人の父の間に生まれ、小学校高学年になると友達や先生との関係がうまくいかなくなり、学校に行かなくなったことなど、様々なエピソードもオンエアされる。

 また、密着中には「暗いねってよく言われる……」「根っからのアイドルじゃないんで……」「私の密着VTRをYOUさん、若林さんに観てもらうの申し訳ない……」など、マイナス思考の発言が多く飛び出したり、雑誌撮影の休憩中に、編集者から小道具として用意していた本をプレゼントされた時にテンションが上がる様子も。また、「将来、やりたいことが決まってる訳じゃない」という齋藤飛鳥が、乃木坂46に所属し続ける理由についても明かされる。(リアルサウンド編集部)