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日本マイクロソフトは9日、2010年に生産終了した有線マウス「Microsoft IntelliMouse」のリニューアルモデルを正式発表した。2017年12月25日から予約開始しており、2018年1月26日に発売する。直販価格は4,300円(税別)。

「Microsoft IntelliMouse」は、1996年にシリーズ最初のモデルが発売された同社のマウス製品。モデルチェンジを繰り返しながら機能追加が重ねられていったが、2010年に生産終了となった。

今回復活した「Microsoft Classic IntelliMouse」は、先行機種「Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0」を進化させたもの。カスタマイズ可能な割り当てボタンや、人間工学に基づくエルゴノミクスデザイン、有線接続といった機能はそのまま残す一方で、読み取り方式にBluetrackテクノロジーを採用したり、解像度を最大3,200dpi(可変)としたりするなど、性能を強化している。テールライトも白色に変更された。

ボタン数は5。インタフェースはUSB 2.0の有線、ケーブル長は約1.8m。対応OSはWindows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 / Windows 10 S / Windows 10 Home / Windows 10 Pro。なお、Windows 10 Sではボタンのカスタマイズが不可となる。

本体サイズはW69×D132×H43mm、重量は約100g(ケーブル含まず)。