大地真央&瀧本美織、越路吹雪の名曲を歌い上げる  『越路吹雪物語』主題歌のリリース決定

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 2018年1月8日にスタートする、帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』の主題歌を、ヒロイン・越路吹雪の絶頂期を演じる大地真央、青年期を演じる瀧本美織が、週替わりで担当し、その音源を収録したアルバムのリリースが決定した。

 大地と瀧本の2人は、越路吹雪の代表曲であり岩谷時子の訳詞で知られる「愛の讃歌」、「ラストダンスは私に」、「サン・トワ・マミー」、「ろくでなし」をそれぞれレコーディング。さらに、瀧本は宝塚歌劇団の愛唱歌「すみれの花咲く頃」や、シャンソンの名曲「幸福を売る男」を、大地は越路吹雪の夫である内藤法美が作曲した「誰もいない海」や、やはりシャンソンの名曲である「愛の幕切れ」を熱唱している。その他全12曲が収録されたアルバムは、2018年3月7日に発売される。

◎リリース情報
『越路吹雪物語』主題歌集
2018/3/7 RELEASE
UCCU-1570 3,240円(tax in.)

◎番組情報
帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』
2018年1月8日(月・祝)よりスタート
テレビ朝日 毎週月〜金 ひる12:30〜12:50
BS朝日(再放送)毎週月〜金 あさ7:40〜8:00