『The Beguiled』ソフィア・コッポラ監督、約4年ぶりの来日決定 1月16日より写真展の開催も

写真拡大

 2月23日に公開される映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』の監督を務めるソフィア・コッポラが、1月16日より来日することが決定した。

 コッポラ監督が映画のプロモーションで来日するのは、2013年10月に開催された第26回東京国際映画祭以来、4年3カ月ぶり。

 また、監督の来日にあわせ、1月16日より4日間限定でLUMINE 0 スタジオにて写真展の開催も決定。監督20周年を記念し、同日より先行発売されるメモリアルフォトブックより抜粋された写真をいち早く観覧することができる世界初の企画となっている。フォトブックの撮影を手がけたのは、コッポラ監督をデビューから陰で支えてきたプロデューサーで、写真家としても活躍しているアンドリュー・ダーハム。過去作品のオフショットや、ソフィア・コッポラのプライベート写真などが展示される予定だ。

 コッポラ監督最新作となる『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』は、トーマス・カリナンが1966年に書いた小説『The Beguiled』を映画化した“スリラー”ドラマ。南北戦争期、女子学園寮に1人の負傷兵が転がり込んできたことをきっかけに起こる愛憎を描く。(リアルサウンド編集部)