「三宅裕司のふるさと探訪」が、1月16日(火)に放送100回に!/(C)BS日テレ

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三宅裕司が、視聴者から届いた日本全国の街の“自慢”を確かめに向かう旅番組「三宅裕司のふるさと探訪〜こだわり田舎自慢〜」(BS日テレ)が、1月16日(火)で放送100回を迎える。

【写真を見る】100回目の放送は長野・大町へ。聞き込みを開始する三宅裕司/(C)BS日テレ

2015年4月から放送がスタートし、日本各地のグルメや絶景を足を運んで自分の目で確かめてきた三宅。約3年を振り返り、三宅がコメントを寄せた。

■ 三宅裕司コメント

「ふるさと探訪」が100回を迎える。ということは、日本の地方都市100カ所ほどを訪れたことになる。

若い頃はエンターテインメントの勉強のためにニューヨークやロンドン、パリなどに目が向いていたが、60歳を過ぎて「もっと日本を知らなければ」と思っていたところでこの番組に出合った。

味噌カレー牛乳ラーメン(第11回、青森・青森の旅)、天然かき氷(第43回、栃木・日光の旅)、鳥のむしり(第46回、長野・佐久の旅)、がっこそば(第25回、山形・金山の旅)、わらじカツ丼(第50回、埼玉・小鹿野の旅)など、あげればきりがない味。

北アルプスを映す水鏡(第44回、長野・安曇野の旅)、ハスの花と朝日の風景(第12回、宮城・大崎の旅)、東洋のナイアガラ(第20回、鹿児島・伊佐の旅)、SLを真上から見られる吊り橋(第24回、静岡・川根本町の旅)、木曽川に沈む夕日(第39回、愛知・稲沢の旅)など、心に残る美しい風景。

そして、歌う八百屋さん(第16回、群馬・みどりの旅)、映さないでおばさん(第7回、秋田・北秋田の旅)、鶴田浩二を無理やり歌うおじさん(第67回、大阪・千早赤阪の旅)、がにめのキクちゃん(第28回、山口・岩国の旅)、80代トリオおばあちゃん(第56回、秋田・鹿角の旅)、竹の駅のおじさん(第78回、広島・竹原の旅)などなど、忘れようとしても絶対忘れられない顔、人。

あらためて日本の素晴らしさを実感できました。ここまで続いたのも視聴者の皆さん、そしてスタッフの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

■ 記念すべき100回目の放送では、長野・大町へ!

1月16日(火)の放送では、長野・大町へ。視聴者から届いた「男清水・女清水」「カイザーの名物料理」の2つのキーワードを頼りに、三宅は信濃大町の駅周辺で聞き込みを開始する。

そして思いがけない名物料理や、「旅の締めくくり」にと薦められた湖で絶景に出合う。(ザテレビジョン)