アップルは、iPhone/iPad向けに「iOS 11.2.2」を公開した。

 今回の更新では、Webブラウザの「Safari」と、アプリでのWebブラウジング機能を実現する「WebKit」に関して、CPUに由来する脆弱性「Spectre(CVE-2017-5753/CVE-2017-5715)」の影響を緩和する。「Spectre」はIntelやAMD、ArmなどのCPUに由来する脆弱性で、あわせてアップルではmacOS向けの最新ソフトウェアの配信も開始している。