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ソニーモバイルコミュニケーションズは1月8日(現地時間)、米ラスベガスで開催の「CES 2018」にて、スマートフォン「Xperia XA2」「Xperia XA2 Ultra」「Xperia L2」を発表した。

Xperia XA2とXperia XA2 Ultraは「スーパーミドルレンジ」という位置づけで、2月の発売を予定。Xperia L2はエントリーモデルとなっており、こちらは1月下旬に発売となる。なお、いずれもCPUはSnapdragon 630を採用する。

○Xperia XA2

Xperia XA2は、5.2インチのフルHDディスプレイを搭載したAndroidスマートフォン。ベゼルの狭いデザインを採用し、指紋認証センサーを背面に搭載する。

メインカメラは約2,300万画素で、ソニーの大型センサー「Exmor RS」を採用、4K撮影や120fpsのスーパースロー撮影が可能だ。フロントカメラは800万画素となっている。

OSはAndroid 8.0 Oreoを搭載。バッテリー容量は3,300mAhで、前モデルの「Xperia XA1」から大容量化した。カラーはシルバー、ブラック、ブルー、ピンクの4色をそろえる。

○Xperia XA2 Ultra

Xperia XA2 Ultraは6.0インチのフルHDディスプレイを搭載。「デュアルセルフィーカメラ」を採用したモデルで、フロントカメラとして、超広角セルフィーカメラに加え、光学式手ブレ補正を備えた約1,600万画素のカメラを搭載し、切り替えて撮影できる。バッテリー容量は3,580mAh。カラーはシルバー、ブラック、ブルー、ゴールドの4色。

○Xperia L2

Xperia L2は、5.5インチのHDディスプレイを採用したエントリーモデル。メインカメラは約1,300万画素、フロントカメラは約800万画素で、超広角撮影に対応する。バッテリー容量は3,300mAhで、カラーはブラック、ゴールド、ピンクの3色。OSはAndroid 7.1.1となっている。