【ソウル聯合ニュース】韓国の女性グループ、T-ARA(ティアラ)が、前所属事務所のMBKエンターテインメントとの間で生じたグループ名を巡る問題について初めて立場を表明した。

 T-ARAのメンバー、ジヨン、キュリ、ウンジョン、ヒョミンは9日、ジヨンの写真共有アプリ「インスタグラム」を通じ「これからもT-ARAという名前で私たち4人が皆さんにあいさつでき、全てのことが円満に解決されることを願っている」と公式の立場を示した。

 MBKエンターテインメントはT-ARAとの専属契約終了3日前の昨年12月28日に「ティアラ T-ARA」を商標として出願した。商標登録された場合、4人は許可なくT-ARAをグループ名として使えなくなり、ファッション、ビューティーなど関連事業もできなくなる。