8日、アクションスターのジャッキー・チェンが若かりし頃の自分について、裏社会の人間にもし襲われても、まとめて倒すことができたと語っている。写真はジャッキー・チェン。

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2018年1月8日、アクションスターのジャッキー・チェン(成龍)が若かりし頃の自分について、裏社会の人間にもし襲われても、まとめて倒すことができたと語っている。聯合報が伝えた。

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このほど中国のトーク番組「暁説」に出演したジャッキー・チェンが語ったもの。かつて香港の映画界には反社会勢力が深く入り込んでいたが、こういった裏社会の人間に襲われた時、もしジャッキー・チェンらかつての「七小福」が勝てたかどうか聞かれると、「僕らが負けるわけがない。相手をまとめてボコボコにしていた。例えば僕のカンフーだと、2〜3人の人間ならそばにも近付けないほどだ」と自信たっぷりに語っている。

ジャッキーによると、若かりし頃はトレーニング漬けの生活を送り、仲間たちからも笑われるほど。朝は空手の一派・剛柔流、日中はサモ・ハン(洪金宝)やユン・ピョウ(元彪)と合気道の稽古をして、夜はボクシングの練習に励み、さらにスポーツジムにも毎日欠かさず通っていたという。

過去に反社会的勢力から映画界や俳優の権利を守るため、俳優のエリック・ツァン (曾志偉)らと香港演芸人協会を立ち上げたジャッキーだが、このためそういった勢力に狙われることもあった。ハリウッドに進出した際には、撮影現場で10人近いボディガードや警官に身を守られていたという。(翻訳・編集/Mathilda)