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大和ネクスト銀行はこのほど、「"2017年ランキングで見る"シニアライフに関する調査」の結果を発表した。調査期間は2017年11月24〜27日、有効回答は50〜79歳の個人1,000人。

○2017年にお金を費やしたこと、1位「趣味」

2017年にお金を費やしたことを尋ねると、1位「趣味」(82.8%)、2位「ネット通販」(81.9%)、3位「旅行」(71.6%)、4位「アンチエイジング」(39.7%)、5位「デート」(16.6%)との順に。近年、デジタルシニアと呼ばれる"インターネットを駆使するシニア"が増えているが、2位に「ネット通販」が入るなど消費面にも反映される結果となった。

孫がいる人のうち、今年「孫消費」(孫への買い物・プレゼントなど)をした割合は92.9%に上った。

2017年の1年で費やした金額を聞くと、「旅行」は平均21.1万円、「趣味」は12.4万円、「ネット通販」は11.6万円、「アンチエイジング」は4.5万円、「デート」は7.1万円。世代別にみると、「旅行」はシニア予備軍(50〜59歳)20.4万円、シニア(60〜79歳)21.4万円とシニアの方が1万円高かったが、それ以外の項目はシニア予備軍の方が上回った。

「孫消費」についてみると、「1万円〜5万円未満」が30.2%、「5万円〜10万円未満」が28.9%、「10万円〜20万円未満」が26.5%と続き、平均は8.9万円だった。

2017年に楽しんだことは、「旅行」(60.5%)が3年連続1位。以下、2位「嗜好品」(40.2%)、3位「ドラマ鑑賞」(31.1%)、4位「読書」(30.8%)、5位「映画鑑賞」(29.4%)となった。