第1セット スパイクを放つ鎮西・鍬田憲伸(3)=東京体育館(撮影・山田俊介)

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 バレーボール・全日本高校選手権最終日(8日、東京体育館)男女の決勝が行われ、男子は高校総体王者の鎮西(熊本)が洛南(京都)を3−0で下し、21大会ぶり3度目の頂点に立った。

(1)山田航旗(3年)「国体で負けて、春高では日本一と頑張ってきた」

(2)小橋佑芽(3年)「レシーブの面で支えられた。鍬田を中心に楽しくバレーできた」

(3)鍬田憲伸(3年)「監督の厳しい指導に耐えた。結果が出せて監督に感謝している」

(4)水町泰杜(1年)「いい経験ができた。2、3年になったときの財産になる」

(5)谷武珍(たけよし、1年)「3年生に連れてきてもらった。次は引っ張る立場で頑張る」

(6)松岡弦(1年)「同学年の水町、荒尾に負けない選手になれるよう練習したい」

(7)栄温輝(1年)「コートには立てなかった。悔しさを胸に来年は頑張りたい」

(8)赤星伸城(3年)「国体は自分のせいで負けた。頑張ろうとやってきた一年だった」

(9)森北斗(2年)「2年生でレギュラーは1人もいない。まだ練習が足りない」

(10)井上颯史(3年)「ずっとベンチで下仕事をしてきた。優勝してくれて感謝したい」

(11)前田澪(1年)「来年は自分がコートに立って引っ張りたい」

(12)荒尾怜音(れおん、1年)「3年生の優勝したい気持ちが伝わった。そのサポートができた」

(14)石本惇(2年)「1年生の主力に負けず、引っ張っていきたい」

(18)木村隆晟(2年)「大舞台に連れてきてもらった。来年は自分が引っ張る」

マネジャー・松野俊作(3年)「畑野先生や宮迫コーチ、保護者の支えに感謝したい」