代理人が暴露したのに!? PSG会長「ディバラは最重要ではない」

写真拡大

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケラフィ会長は、以前から興味が噂されてきたユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(24)への興味を失ったようだ。スペイン『アス』が報じている。

▽『アス』は昨年12月、PSG、レアル・マドリー、ユベントスで大型移籍が行われるという情報をキャッチ。報道によると、ディバラの新しい代理人であり同選手の兄弟でもあるマリアーノ・ディバラ氏が、PSGとコンタクトを取った際に「ネイマールは近い将来にマドリ―へ行く。彼に代わるのはディバラだけだ」とラブコールを受け取ったことを明かしていた。

▽近いうちにPSGへ移籍すると思われていたディバラだが、現在のところPSGの補強リストに名前は上がっていない模様。アル・ケラフィ会長は、ディバラ獲得に動いていないことを明言した。

「実際にセリエAにはディバラだけでなく優秀な選手たちが揃っている。それに本当にディバラに興味を持っているのならば、ユベントスと会談を行うはずだ。アンドレア・アニェッリ会長は良き友人だが、ディバラについての話はない。彼は最重要ではないと考えている」