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フレンバシーはこのほど、「日本のベジタリアン・ビーガン・ゆるベジ人口調査 by Vegewel」の結果を明らかにした。同調査は2017年12月、20代〜60代以上の男女2,407人を対象にインターネットで実施したもの。

自身が取り組んでいる食生活について尋ねたところ、「低糖質・糖質制限」(12.5%)が最も多く、次いで「無添加・オーガニック」(6.8%)、「ベジタリアン」(3.8%)、「グルテンフリー」(2.0%)となった。「ベジタリアン」と「ビーガン」を合わせた回答率は4.5%となっている。

意識して肉や魚など、動物性食品を減らすことはあるか尋ねると、16.0%が「ある」と回答した。

意識して動物性食品を減らすことがあると回答した人にその頻度を聞くと「毎日」が20.0%、「3日に1日」が32.0%、「週に1日」が26.0%、「月に1日」が9.0%だった。

同社では、週に1日以上、意識的に動物性食品を減らす食生活を送る人を「ゆるベジ(ゆるベジタリアン)」と定義している。今回の調査結果を見ると、ゆるベジ実践者は12.5%だった。欧米ではゆるベジは「フレキシタリアン」とも呼ばれており、ライフスタイルとして広く受け入れられているという。