畠中清羅 (C)ORICON NewS inc.

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 元乃木坂46のタレント・畠中清羅(22)が9日、所属事務所と自身のブログを通じて、昨秋に一般企業に務める男性と結婚していたことを報告。あわせて、お相手の仕事の関係で山口県に移住することも明かした。

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 畠中は「私ごとで恐縮ではございますが、私、畠中清羅はかねてよりお付き合いさせて頂いた方と昨秋結婚いたしました」と報告。お相手については「一般企業に務めている方で、結婚に際し、彼の仕事の関係で山口県に移住することになりましたこともあわせてご報告いたします」とした。

 乃木坂46を卒業後に友人の紹介で出会い、その後、交際がスタート。「優しくて、この人とならどんなにきつい試練があったとしても一緒に手を取り合い乗り越えていけると思える方です。私はそんな彼を一番近くで支えていきたいと思っています」と思いを記した。

 最後は「結婚し、山口県に住むことになり生活も環境も大きく変わりますが、お仕事の方にもよりいっそう励み、家庭と両立していくつもりです」と決意を新たにし「一人の人間としてさらに成長した姿をお見せできるよう、これからも活動をさせて頂きたいと思っています。こんな私でよろしければ今後とも変わらぬ応援を頂ければ嬉しいです」とつづっている。

 畠中は2011年8月に行われた第1期メンバーオーディションに合格した1期生。2ndシングル「おいでシャンプー」(12年5月発売)で選抜入り。15年4月にグループを卒業した。