あ無地とストライプのスーツを、ネイビーとグレーでそれぞれ1着づつ。つまり計4着を持っていれば、スーツスタイルはもちろん、クールビズなど少しラフな装いにも対応できます

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仕事をしていると、「ここぞ」という大事な場面があることでしょう。こういう時は自信を持って臨みたいもの。このようなセルフイメージを高めて自信を持ちたい時、どのようなところに注意を払うべきかを、今回はお伝えしたいと思います。(ファッションスタイリストジャパン代表取締役 西岡慎也)

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持つべき「4着のスーツ」とは?

 大事な仕事の時に着る勝負スーツは必要かと聞かれたら、私の答えは「はい」です。なぜなら、どの場面でも恥ずかしくない服を着ることは自分自身のセルフイメージを高め、自信につながります。そして、この自信が仕事に良い影響を及ぼすからです。

 では、いつでも毎日、自信を持てるようにするためには、何着ぐらい必要なのでしょう。一番簡単な方法は、無地とストライプのスーツをネイビーとグレーでそれぞれ1着ずつ、合計4着準備することです。

 なぜ、ネイビーとグレーなのか。それは、ネイビーとグレーは組み合わせられるため、コストパフォーマンスが高くなるからです。スーツスタイルだけではなく、例えば、ネイビーのジャケットとグレーのパンツを合わせることにより、ジャケパンスタイル(上下の生地や色が異なるジャケットとパンツを合わせたスタイルのこと)もできます。

 また、ネイビーとグレーのスーツは様々な色のシャツに合わせることができます。薄いピンク・グレー・白・クレリック(柄物)などが全部合うので、コーディネートで迷わなくて済みます。クールビスなど、少しラフな装いにも対応できます。

 スーツは毎日着てしまうと早く傷んでしまうものですが、4着準備をして、それらを上手に組み合わせることで、スーツを休ませることもできるのです。

 なお、日本で仕事をしていると黒のスーツを持たなければいけないようにも感じますが、冠婚葬祭以外であれば必要はありません。

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