8日、外国人の83.2%が「韓国料理に満足」と考えているのに対し、日本人の韓国料理に対する満足度は54.2%と最低であることが、世界主要10都市の在住者を対象にした調査で分かった。写真は韓国料理。

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2018年1月8日、外国人の83.2%が「韓国料理に満足」と考えているのに対し、日本人の韓国料理に対する満足度は54.2%と最低であることが、世界主要10都市の在住者を対象にした調査で分かった。

8日付の韓国・KBSワールドラジオ中国語版サイトによると、韓国の韓食振興院は8日、世界主要10都市の20〜59歳の計6000人(韓国人と韓国系除く)を対象に昨年9月29日から10月20日まで実施した調査結果を発表、韓国料理の認知度は64.1%、韓国料理の満足度は83.2%に上ることが分かった。

韓国料理の認知度は、東南アジアで80.0%と最も高く、中国が75.0%、米国が63.3%、欧州・オセアニアが57.2%だった。日本は32.8%で最も低かった。

韓国料理の満足度も、東南アジアが88.6%で最も高く、米国が88.4%、欧州・オセアニアが85.1%、中国が81.8%で、日本は最低の54.2%だった。

東南アジアで韓国料理の認知度と満足度が高いのは、K−POPや韓流のブームにより韓国の大衆文化への関心が高まっているためとみられる。(翻訳・編集/柳川)