南海キャンディーズ・山里亮太

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7日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ 南海キャンディーズ・山里亮太の浪人生時代を、母親の山里文代さんが大絶賛した。

番組では、亮太と文代さん、父親の山里清美さんが、亮太の子ども時代からのエピソードを語り合い、亮太の人となりに迫った。

文代さんは息子・亮太を「ひとつの目的があったら絶対頑張る。努力をする、これはね偉いよ」とベタ褒め。「『大学にここに行く』って言ったらそこに目標。それで『芸人になる』と言ったらもう本当に、よく頑張ったよ」とわが子を絶賛する。

高校卒業後に、芸人になるために大阪に行こうとした亮太だったが、清美さんに反対されてしまう。一方、亮太の芸人志望を「全面的に推していた」という文代さんは、関西の有名大学に入学することを条件に、亮太の大阪行きを許すよう清美さんを説得したのだとか。

亮太は一浪して関西大学に進学したが、文代さんは「無理だと思ったもんね、遊び散らしてたから」と当時を振り返る。その一方で「1年間の浪人は素晴らしかったね」「ホントに朝から晩まで(勉強していた)」と、亮太が条件をクリアするために必死で勉強していたことを明かした。

文代さんによると、浪人中の亮太は、親に迷惑かけないように、チラシ配りのアルバイトもしていたとか。「冬季講習とかあると余分なお金になるからって受けないの」と、できるだけ両親に金銭的な負担がかからないようにしながら、受験勉強に励んでいたというのだ。

そんな亮太の姿を見てきた文代さんは「とにかくお母さんが、お前を偉いなと思うのはね、迷惑をかけないようにかけないようにね、生きてきた」と称賛。

亮太が、子どもの頃から文代さんに「偉いね」と褒められてきたことが影響しているとして、「ちっちゃい頃からその『偉い』を求め続けたせいで、褒められたことはずっと継続するってクセづいたんだろうね」と自己分析をすると、文代さんも大いに納得していた。

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