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 お笑いコンビ、インパルスの堤下敦が別居していることが分かった。堤下はフジテレビのバラエティ番組で振り付けを担当していた夫人と2011年に結婚。多くの関係者が「今は一緒に住んでいない」と明かしており、このことは周知の事実のようだ。

 別居の原因は、間違いなく短期間で2度も起こした交通事故であろう。堤下は昨年6月、電柱に衝突する事故により道交法違反の疑いで送検され、そこから間もなく10月にはゴミ収集車に衝突する人身事故を起こしたのだ。最初の事故では「睡眠導入剤を服用し、意識がもうろうとした中で運転したことが原因」と本人が認め、反省しきった姿を記者会見で見せていた。しかし、2度目の事故はそこからわずか4か月後。しかも、最初の事故で書類送検されたのが9月ということを考えると“反省”をしている割には間隔が短すぎる。

 「最初の事故の時点で奥さんは相当がっかりしていました。バッシングからなかなか立ち直ることができなかったようですが、ようやく心の傷が癒され始めた時に次の事故。これ以上は無理だと悟ったのでしょう。本来ならそんな時こそ妻が支えるべきですが、他のことも相まって奥さんは堤下さんの元を離れました」(芸能関係者)

 ここで言う“他のこと”とは何なのか。どうやら堤下には昔から悪い噂が後を絶たない。

 「堤下さんは女性を見下しているような部分があり、過去には一般女性に暴言を吐いたり、森三中さんに嫌がらせをしたことがありました。そういった態度が女性スタッフからの反感を買い、特に女性が多い番組では“使いたくない”と言われるようになったんです」(前出・関係者)

 そう言われてみれば、若手がどんどん台頭していく中で、バラエティ番組への露出が減っている堤下。というか、減っていることさえも気づかなかったという人も多いだろう。

 相方の板倉俊之は昨年、「明石家サンタ」(フジテレビ系)に電話出演し、堤下のことをネタにして笑いを取っていた。だが、“笑えなかった”関係者たちも多いはずだ。