148cmのミニマムボディに90cm Hカップがたわわに実るグラマーガールRaMuが、6枚目となるDVD『ラムネード』(ラインコミュニケーションズ)をリリース。その記念イベントが秋葉原・ソフマップで開催された。

イベント前の囲み取材では、スカル柄の一見迷彩を思わせるビキニに、下はタイトスカートに網タイツという”辛口”オトナコスチュームで登場。「マリンルックを着てくることになっていて、これを見せたら”マリンルックじゃないよそれ”と言われまして(笑)。でも私は浜辺でも網タイツを穿くんです!」と”RaMu流”を貫いた。

今作は、イメージDVDロケ地としては珍しいカンボジアで撮影した。「思ったより発展していて住みやすい感じでした。タイとかと似てました」と笑顔。「割と素は私が出ていると思います。本当は少し乙女なわたしに近いような内容になっているので、恋人目線で楽しんでもらえるかなと思います」とアピール。おすすめシーンはシャワーを浴びながら踊るシーンだそうだが、「このシーンでわたしコケまして、右足を痛めました。めっちゃ痛かったんですよ。”あーコケたんだな”と思って観ていただくと、より楽しめるかな」と笑った。今作の魅力の一つはコスプレ。RaMuは「これが斬新で、特定のキャラクターとかじゃないんですよ。デビュー作で”ラムちゃん風”コスプレしているんですが、それ以来なので、ここは退廃的な背景に未来から来たようなイメージの女の子な感じなので、注目して欲しいです」と話した。

昨年は映画撮影や、バラエティー番組にも数多く出演したRaMuだが、「今年はそれらを伸ばしていきたいです。テレビだとリアクション芸というか、体を張った仕事をやっていきたいと思っています」と目を輝かせた。

昨日は成人式に出席したといい、「なつかしい友達と久しぶりに会いました。みんな大人になってました」と笑ったいたが、彼女が”目指す”椎名林檎のように、カッコよく、そして色っぽい、いいオトナな女に近づいてきている。2018年も我が道を突き進んで、独自のグラビア道を歩んでいってほしい。