“悪魔の左足”、タイ代表DFティーラトンが神戸に期限付き移籍で加入合意と報道

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▽ムアントン・ユナイテッドのタイ代表DFティーラトン・ブンマタン(27)が、ヴィッセル神戸に加入することで合意に達したようだ。『FOX Sports』のアジア版が伝えた。

▽2013年にタイ・プレミアリーグの最優秀選手賞を受賞したティーラトンは、“悪魔の左足”と評される高精度のキックを武器とする攻撃的な左サイドバック。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)やタイ代表としても実力を発揮している。

▽『FOX Sports』によると、ティーラトンは1年間のレンタル移籍で加入するとのこと。また、当初は神戸ではなくセレッソ大阪が獲得に興味を持っていたようだ。

▽ティーラトンは、2010年1月にブリーラム・ユナイテッドに加入。2016年7月からムアントン・ユナイテッドでプレーしていた。タイ・プレミアリーグででは118試合に出場し15ゴール21アシストを記録。ACLでも40試合に出場し5得点を記録していた。

▽タイからは、北海道コンサドーレ札幌でプレーするMFチャナティップ・ソングラシンに加え、今シーズンからサンフレッチェ広島にFWティーラシン・デーンダー(29)が期限付き移籍で加入。タイ代表の主力選手が再びJリーグで見られるようだ。