男子ゴルフ米国ツアー、セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ最終日。トロフィーを掲げるダスティン・ジョンソン(2018年1月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(Sentry Tournament of Champions 2018)は7日、米ハワイ州カパルア(Kapalua)のカパルアGCプランテーション・コース(Kapalua Golf Club Plantation Course)で最終日が行われ、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)が通算24アンダーで優勝した。

 パー4の12番ホールではもう少しでホールインワンとなる素晴らしいショットをみせ、そのホールをイーグルで終えるなど、圧巻の強さをみせたジョンソンが最終日でスコア65を記録し、自己最高となる2位に8打差のリードをつけ、ツアー通算17勝目を挙げた。

 ジョンソンは「このコースでうまくプレーできることを知っていたし、自信を持って臨むことができた」とし、「今週はドライバーが好調だった。自分がやれることをやれば、良いプレーができることは分かっている」と語った。

 通算16アンダーの2位にはジョン・ラーム(Jon Rahm、スペイン)が入り、最新の世界ランキングで4位から3位に順位を上げることが確実となった。ジョンソンに2打差の2位でスタートしたブライアン・ハーマン(Brian Harman、米国)は、通算15アンダーで3位に終わっている。

 15番のパー5でイーグルを記録するなど、最後の7ホールでスコアを5つ伸ばす猛チャージをみせた松山英樹(Hideki Matsuyama)だったが、圧倒的なリードを奪ったジョンソンに追いつくことはできず、通算14アンダーで4位タイだった。
【翻訳編集】AFPBB News