左から、椎名林檎、鈴木亜美。

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1月8日は成人の日。総務省の調べによると、2018年1月1日時点で20歳の新成人、約123万人が成人を迎えた。芸能界にも、2018年で20周年を迎えるタレントはいるが、今回は「メジャーデビュー」してから20周年を迎える歌姫たちをまとめてみた。

■モーニング娘。

バラエティー番組「ASAYAN」(テレビ東京系)のオーディションに落選した女性5人が、音楽プロデューサーのつんく♂に見いだされ芸能界入り。1998年1月28日に「モーニングコーヒー」でデビューした。7番目のシングル「LOVEマシーン」は同グループ史上初のミリオンセールスを記録。現在は、グループ名に年を表記する形で改名を繰り返しており、今年は「モーニング娘。’18(ワンエイト)」として、13人のメンバーが活動する。

なお、1期メンバーは2017年12月13日放送の「FNS歌謡祭 第2夜」(フジテレビ系)で18年ぶりに集結。中澤裕子は、翌14日のブログにて「来年のモーニング娘。デビュー20周年 Hello!Project誕生20周年に向け 仲間たちと力合わせて突っ走ります!」と決意表明した。

■MISIA

1998年2月21日に「つつみ込むように…」でデビュー。その後、6月に発表されたアルバム「Mother Father Brother Sister」は、新人ながら300万枚の異例のセールスを記録し話題に。「Queen of Soul」と呼ばれる日本を代表する女性歌手だが社会貢献活動も行っており、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)名誉大使や、第5回アフリカ開発会議(TICAD V)名誉大使などを歴任。2017年には、アジア最大級の性的少数者(LGBT)らによるパレード「台湾同志遊行」に参加した。

椎名林檎

1998年5月27日に「幸福論」でデビュー。2004年から2012年まではバンド・東京事変のメンバーとしても活動した。2009年に平成20年度の芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞している。高い芸術性が評価され、昨年12月には2020年東京五輪・パラリンピックの「総合プランニングチーム」のメンバーにも選出された。

■鈴木亜美

バラエティー番組「ASAYAN」(テレビ東京系)のオーディション出演から、音楽プロデューサーの小室哲哉に見いだされ、1998年7月1日に「love the island」でデビュー。現在は歌手活動のみならず、2009年から始めたDJ活動にも尽力しており韓国、台湾、上海、オーストラリア、LAなど世界各国でDJとして活躍している。

■aiko

1998年7月17日に「あした」でデビュー。デビュー曲からバラエティー番組のエンディングテーマや映画の主題歌に起用されるなど話題に。現在も音楽活動に注力しており、1日には新年恒例のニューイヤーCM「aiko new year CM 2018」をYouTube上で公開した。


宇多田ヒカル

1998年12月9日に「Automatic」で15歳でデビューし、ダブルミリオンのセールスを達成する。わずか数カ月後にリリースされたファーストアルバム「First Love」はCDセールス日本記録を樹立。いまだその記録は破られていない。2010年に「人間活動」を宣言して休業するが2016年に復帰。2017年12月11日にはTwitter上で、2018年のアルバム発売と、ツアー開催を発表している。




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