圧倒的な強さで優勝を決めたDJ(撮影:岩本芳弘)

写真拡大

<セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 最終日◇7日◇プランテーションコース at カパルア>
米国男子ツアーの2018年初戦「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」。「目標は25アンダーに設定していた」と話したダスティン・ジョンソン(米国)だが、目標に1打届かずもトータル24アンダーまで伸ばし、後続に8打差をつける圧勝で新年1試合目を終えた。


後続と2打差、トータル16アンダー単独首位で迎えた今大会最終日。10月の「HSBCチャンピオンズ」では、2位と6打差の単独首位で最終日に挑んだが、“77”とスコアを崩して優勝を逃した苦い思い出も。「上海で負けた後だったから、同じことが起こらないようにとバックナインも気を引き締めていた」。
前半を4バーディ・ノーボギーで折り返すと、言葉通り後半もその勢いは衰えず。11番でボギーを叩いたが、直後の12番パー4では、430ヤードをドライバーで豪快に振り抜き、ピン手前10センチにつけるスーパーショットでイーグルを奪った。この活躍に一役買ったのが、ジョンソンが新たに取り入れているテーラーメイドの新モデル『M4』のドライバー。「先週から使っている新しいドライバーがすばらしく上手く行った1週間だった」と喜びの声を上げた。
その後も14番から3連続バーディを奪い、1イーグル・7バーディ・1ボギーの“65”をマークして優勝を決めた。「今は自分がベストなプレーをしたら勝てる自身がある」と、2018年初戦で勝利を収め、順風満帆なスタートダッシュを切った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【バケモノたちの使用ギア】お詫び、ダスティン・ジョンソンの1Wはアッパーブローだった!
【PGAツアー動画】D・ジョンソンが通算17アンダーで2位に6打差! WGC-HSBCチャンピオンズ3日目ハイライト
【PGAツアー動画】D・ジョンソンが単独首位に浮上 セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ3日目ハイライト