8日放送の「ビビット」(TBS系)で、TOKIO・国分太一が、後輩の嵐・松本潤が主演する同局の新ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II」への出演を希望した。

番組では、国分と松本が対談し、俳優活動について語った。その中で、話題が14日スタートの「99.9」に移ったときだ。松本が「もう、お芝居やんないんですか?」と聞くや、国分は「お芝居のオファーが来ないんですよ」と明かしたのだ。

2013年の映画「だいじょうぶ3組」で主演を務めて以来、国分は俳優業から5年も遠ざかっている。そうした状況を振り返り、「正直、ブランク空き過ぎて怖いっていうのはある」と心中を告白する。

そして、国分は「プロデューサー紹介してよ!」「『99.9』のエキストラ的な感じから、やらせてもらえないかな? 7話ぐらいでさ、(松本の)後ろを歩くとか」と、お願いし始める。これには、松本も「そんな出方、逆にちょっと気まずいですよ」「がっつり出てくださいよ、出るなら」と返していた。

なお、番組ナレーションによると、今のところ、国分に出演オファーは来ていないとのことだ。

【関連記事】
カンニング竹山がTOKIO・国分太一の男前ぶりに脱帽…番組慰労会を全額負担
国分太一が「テレ東音楽祭2017」で天井から吊るされ自虐ネタを連発
国分太一 澤穂希の優秀すぎるイクメン夫に「困るんだよ」