猛追を魅せてトップ5に入った松山(撮影:岩本芳弘)

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<セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 最終日◇7日◇プランテーションコース at カパルア>
2018年の米国男子ツアー初戦「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」の全競技が終了。トータル7アンダー12位タイから出た松山英樹が、最終日を1イーグル・5バーディ・ノーボギーの“66”でラウンド。7ストローク伸ばす猛追を見せて一時は単独2位に浮上したが、トータル24アンダーまで伸ばしたダスティン・ジョンソン(米国)に追いつけず4位タイに終わった。
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快進撃で幕を閉じた2018年初戦を振り返り、「良いスコアで回っていると、気分よく次の練習にすんなりといけると思うので、そういう意味で良かったなと思います」と語る一方、「思ったよりも出来た部分と出来なかった部分がある。アイアンショットに関しては思ったよりもできたが、そのレベルが“思ったより”というだけなので、しっかりと自分が求めているレベルまでもっていけるように練習したいと思います」と次への課題を挙げた。
今大会の初日、2日目とパッティングの修正を重要視し、第3ラウンド前日には「パッティングに不安がある」と漏らした松山。この日のプレーについては、「ミスパットもあったし、そうじゃなくて、めちゃくちゃ良いパットをして外れたところもあった。それは仕方ないことだと思うので、ミスパットをしないようにこの2週間で状態をあげられるようにしたいと思います」と語った。
松山の2018年2戦目は、日本時間の25日に開幕する「ファーマーズ・インシュランス・オープン」。2週間後の戦いに向け、「またこの2週間オフになる。年末とは違ってゴルフばかりできると思うので、この2週間をうまく利用してしっかり仕上げたい」と意気込みを語った。
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