梅子夢工廠提供

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(南投 8日 中央社)中部・南投県の梅の名所、信義郷と仁愛郷で8日現在、梅の花が5分咲きとなっている。今月中旬には満開を迎え、見ごろは月末まで続く見通し。仁愛郷の江子信郷長は、過去数年で最高の見応えになると期待を示している。

信義郷農会(農協)の業者によれば、近日は気温が低かったのに加え、雨が続いたことで開花が促された。開花状況は予想通りだという。

同県主催の梅や桜の祭典「南投花卉嘉年華」に合わせた一連のイベントが先月末から行われている。7日には、信義郷の梅園で夫婦対抗レースが開催。夫が妻を背負って梅の木の下を駆け抜けるなどし、梅の名所ににぎわいが添えられた。

(蕭博陽/編集:楊千慧)