【ソウル聯合ニュース】北朝鮮核問題を巡る6カ国協議の韓国首席代表を務める李度勲(イ・ドフン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長が10日から12日までの日程で米ワシントンを訪問し、米国首席代表のジョセフ・ユン国務省北朝鮮担当特別代表と協議する。外交部が8日、伝えた。

 韓国と北朝鮮は9日に高官級会談を予定しており、李氏はその結果をユン氏に説明し、対応を協議するとみられる。

 外交部当局者は李氏の訪米目的について「南北関係の進展と北の核問題の平和的解決を後押しする方策を話し合うため」と説明している。