6日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストはこのほど、香港でマージャンをする若者が急速に減少していることが調査で明らかになったと伝えた。

写真拡大

2018年1月6日、仏RFIによると、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストはこのほど、香港でマージャンをする若者が急速に減少していることが調査で明らかになったと伝えた。

記事によると、週に最低1回はマージャンをすると回答した若者は、5年前の調査では12人中1人の割合だった。だが今では50人中1人にまで減っているという。

マージャンは香港を代表する国民的な遊びの一つで、以前は4人メンツが集まればマージャンに興じるというのがごく一般的だった。

だが現在では、最もよくマージャンをする年齢層の55〜64歳でも、週1回マージャンをすると答えた人の割合は9%にとどまり、18〜24歳では2%にまで減っているという。(翻訳・編集/岡田)