【ソウル聯合ニュース】韓国世論調査会社のリアルメーターは8日、成人505人を対象に、来月9日開幕の平昌冬季五輪に参加する北朝鮮の選手団と応援団の滞在費を韓国政府が支援することについての是非を尋ねたところ、支援に「賛成する」が54.4%で「反対する」(41.4%)を上回ったと明らかにした。調査は放送局CBSの依頼で5日に行われた。

 与党支持者が多い進歩(革新)層では賛成が71.5%と圧倒的優勢だったのに対し、保守層では反対が62.0%を占めた。

 韓国と北朝鮮は9日に南北高官級会談を開き、北朝鮮の平昌五輪参加問題を協議する予定だ。